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  • SFA「NICE営業物語」について

    SFA「NICE営業物語」は、営業担当者の商談情報を共有し「リアルタイムな商談進捗管理による受注率アップ」と「強い営業マンの育成」を実現するSFA(営業支援システム)です。 お客様の営業スタイルに合わせて入力フォームや検索フォーム等のカスタマイズが可能です。また、営業担当者、管理者、経営者、マーケティングと利用される方の立場に合せて便利な機能をご提供しています。 お客様の課題やご要望をお聞かせいただいた上で、最適な運用方法をご提案させていただきますのでSFA「NICE営業物語」にご興味ある方はお気軽にご相談ください。

    1999年の発売以来、様々な業種・業態でご利用いただいています

    SFA・営業支援システム「NICE営業物語」でこんなお悩みを解決します!

    営業担当者、管理者、経営者と立場によって抱えているお悩みは様々です。SFA「NICE営業物語」は、各立場ごとのお悩みを解決するための機能を搭載しています。

    営業報告書の作成や社内業務で時間をとられてしまう、効率化・品質アップを図りたい・・・などのお悩みをSFA「NICE営業物語」が解決します!

    今抱えている案件数と進捗度合いが把握できない、優先すべき商談が見えない・・・などのお悩みをSFA「NICE営業物語」が解決します!

    現在の実績や今後の見込みが把握できていない、全社の販売傾向が把握できていない・・・などのお悩みをSFA「NICE営業物語」が解決します!

    営業情報の活用できていないと上記の様なお悩みに陥りがちです

    営業担当者が、日々報告してくる営業情報は「会社の宝」です。せっかく蓄積した営業情報を有効に活用できなければ宝の持ち腐れになってしまいます。また、営業担当者は活用されない営業報告を行うことにおっくうになり報告業務すら行わなくなってしまいます。

    商談を掴んで売り上げを伸ばす!最強の営業支援システム(SFA)

    営業スキル向上により成約率の底上げができる!
    リアルタイムな売り上げ、見込みの把握ができる!
    営業報告業務の効率化で営業活動時間を創出ができる!
    顧客管理・顧客情報から潜在ニーズを見える化できる!
    SFA・営業支援システム「NICE営業物語」ができる訳

    導入効果NO.1 SFA・営業支援システム「NICE営業物語」の3つの特徴

    NICE営業物語は、お客様の営業スタイルに合わせて運用いただけるSFA(営業支援システム)です。
    ご導入後、円滑な運用をいただくための3つの特徴をご紹介します。

    運用が簡単!システム導入後97%の稼働実績!

    シンプルで使いやすいSFAなので、パソコン操作に不慣れな方でも安心してご利用いただけます。
    また、SFAの運用を定着化していただく為に、専任のサポートがお客様の運用状況を確認しながら、SFAの運用が軌道に乗るまでしっかりバックアップします。

    詳細はこちら

    お客様のご要望に合わせて柔軟にカスタマイズ可能!

    SFA導入打ち合わせの段階でお客様が考えられている運用用途を確認させていただき、登録フォーム等の仕様変更を加えたSFA(営業支援システム)をご提供しています。運用を行いながら自社でフォームの仕様変更を行うことも可能です。また、ご要望に合わせて機能追加や、他システムとの連携など柔軟にカスタマイズ対応します。

    詳細はこちら

    スマートフォン、タブレットでも円滑な運用が可能!

    忙しい営業担当者が負荷を感じずに営業報告の作成ができるよう、スマートフォンやタブレットで簡単に運用できるSFAです。客先に入る前に商談の最新状況を把握したり、移動中に過去の商談状況を確認したりと営業スピードをアップする営業支援ツールとして効果抜群です!

    詳細はこちら

    マンガで分かりやすくご紹介

    SFA「NICE営業物語」の新着情報

    SFA「NICE営業物語」に関する製品情報やセミナー・展示会などのイベント情報をご紹介します。

    ご質問、ご相談、何でもお気軽にお問い合わせください
    無料の訪問デモを行っています。ご参考までにご覧いただくだけでも構いませんので、是非お気軽にお申し込みください。(離島の場合は、要相談とさせていただきます。)
    資料請求では、価格や機能をまとめた詳細資料を最短翌日でお届けいたします。
    お電話での上記お申込みも受付中!価格や機能についてもお気軽にお問い合わせください!

    営業の課題を解決する!SFAについて

    ITの進化と普及により、今ではSFAを導入することは決して珍しいことではありません。ましてや一部の大手企業が対象のサービスではなくなっています。営業マンを抱えるすべての企業にとって、日々の営業マンの行動を数値化し、可視化することで、達成すべき売上の現状が見えてきます。さらにそこから当月にクローズできる売上金額を把握することは、経営者からみた場合、資金繰りやキャッシュフローの観点からとても重要なこととなります。
    いままでは何となくどんぶり勘定でやってきたことがSFAを導入することで営業や商談のプロセスが見えるようになります。プロセスが見えることで、隠れていた問題点や課題が浮き彫りとなり、それらを改善することでさらなる売り上げの伸びが期待されます。

    SFAとは?

    SFAとは、セールス・フォース・オートメーション(Sales Force Automationの略)で、顧客情報や営業日報、商談情報を一元管理するための営業支援システムと呼ばれています。
    SFAは従来までの部分的な営業支援システムとは異なり、トータルなパッケージを指しています。
    SFAの目的は第一に営業力強化・売り上げの最大化、次に社員・従業員のリソースアサインメントの適切化が挙げられます。これは、社員・従業員を営業活動に集中させることにより、以下の効果が期待できます。社員・従業員が時間をかけるべき行動への集中、利益創出に近い行動への集中、作業、共有、管理時間の削減、営業プロセス可視化・平準化など。

    営業活動に必要な支援を実現するシステム

    通常SFAは商談プロセスと管理プロセスという2つのプロセスから構成されています。

    ・商品プロセスを構成するものとして、商品の在庫管理、商品情報やその商品を裏付けるための技術、そしてそれを売るための営業用テンプレ資料、フォーマット、そして営業ノウハウがあります。

    ・管理プロセスを構成するものとしては、PDCAを効率よく回すために、お客様情報、お得意様情報、販売計画表、訪問計画表、その他案件に関する情報などがあります。

    SFAが普及した背景

    SFAの最初は1993年、米国のシーベル・システムズ社が最初だといわれています。
    それまでの営業や販売における課題は、個人がもつ案件が、その本人だけしか状況が分からず、ブラックボックス化してしまい、その結果、営業資産が属人化してしまっていたということがありました。つまり、その人だけが名刺や人脈などの情報を抱え込んでしまい、会社やチーム全体で共有できていなかったのです。
    いまでもそうですが、そもそも営業は外出も多く、管理がしにくい職種でした。そのうえ、人の入れ替わりが起きると、何も分からなくなるという状況が起きるのです。

    SFAを導入することによる効果としては、まず誰がどのような案件を持っているかを詳らかにし、その上でそれぞれの案件の状況・進捗を可視化する。そうすれば自ずと顧客とのコミュニケーションのやりとりが見えてきて、営業活動の進捗管理やアポイントの件数、さらには成約率も明確になってくるのです。
    SFAが初めて日本に上陸したのは1997年ごろで、当時はいまのようなクラウド型ではなくソフトを購入して自社内に専用のサーバーを構築するオンプレミス型が主流でした。導入費用が高価なことや、パソコンの操作に慣れていない人も多く入力に手間暇がかかってしまい、思うように普及しませんでした。しかし近年ではクラウド型でのサービスが普及したおかげで低価格でのSFAが実現されたことや、タブレットやスマートフォンなどモバイル端末の普及により、多くの業種で使われるようになりました。

    SFAとCRMとの違い

    CRMとは売上に貢献する優良顧客をリスト化、増加させる顧客志向マネジメントのパッケージのことを指します。
    CRMは、Customer Relationship Managementの略称で、かつての技術力や営業力の高い人材をサポートするのではなく、重要顧客との関係に重きをおいたビジネススタイルを構築していく方法です。

    ■SFAとCRMとの違いとは?
    両者の違いを一言で言うと、SFAが営業活動に特化したシステムであるのに対し、CRMは顧客情報を管理するためのシステムだということです。
    SFAが営業活動に特化したシステムというだけあって営業力強化・売り上げの最大化が目的となります。
    案件確度の高い情報の共有、あるいは不要なアポイントやアクションにコストをかけずに売上増加を目指します。
    そのために報連相やPDCAサイクルを早くし、売上増加を図ることがSFAの大きな役割となります。
    一方、CRMは顧客満足度向上が目的となります。顧客管理DBを既存顧客と見込顧客・新規顧客とに分類して管理・分析することがCRMの主たる機能です。
    既存顧客管理としてはまず過去の取引実績を分析し今後の拡大余地があるかどうかを判断します。そのためにキーマンをリスト化し、顧客情報の可視化を行います。
    そのほかCRMが持つ機能として、メール配信機能、アンケート調査機能、セミナー・イベント管理機能、顧客ベースのCTI機能を使った顧客データ管理(顧客情報と案件情報までの2層管理)があります。

    SFA導入のメリット・デメリット

    ■SFA導入のメリット
    売り上げアップのためには現状分析が重要です。そのためにはSFAを積極的に活用することで、現状分析に加えて売上増加も期待が持てます。
    SFAを活用するには様々な顧客データの蓄積が必要です。それは日々の営業活動を通して既存あるいは見込み顧客のデータを収集蓄積することができます。
    SFAを導入すると商談や案件の進捗管理が簡単に行うことができます。また、電話でのやり取りやミーティングの議事録など顧客とのコミュニケーションの内容も蓄積して営業部内で共有することも可能となります。
    SFAには諸々の案件のスケジューリング機能がありますから、「この顧客に対して、どのようにアプローチすればいいか」という売上を伸ばすための施策を立案することも容易に行えます。
    過去の履歴やタスク進捗から確度を振り分け、顧客の持つ課題に対するソリューションを見つけ出し、必要な資料や実績をまとめ、受注の鍵を握るターゲットに対して、タイムリーにアプローチできるのです。

    ■SFA導入のデメリット
    導入コストとランニングコストが発生します。
    SFAの運用については自社内にサーバーを設置するオンプレミス型と月額制のクラウド型の2タイプが主流となっていますが、どちらもシステムの管理・運用費が発生します。
    中には無料のSFAもありますが、無料である反面、運用しにくかったり、有料版にしか欲しい機能がないなど、導入と運用の面を考慮すると、オンプレミスよりコストが高くなることもあります。
    一方SaaS型は比較的導入障壁が低いですが、利用人数が増えると、月額の費用が増加したり長期的にはパッケージ型の方がサポートの導入から運用サポートの面まで充実したサービスを受けられたりします。

    SFAの便利な機能

    SFAには便利な機能が多くありますが、一番はタスクの抜け漏れを防ぐということではないでしょうか。
    タスクの管理・通知機能を使えば、各案件のタスク・To Doリストの管理に加えて、スケジューリング機能により「うっかり忘れていた」ということがなくなります。
    いままでエクセルなどでスケジュール管理していると属人的な管理になるため、うっかり忘れや何か月も放置状態となり、その結果、顧客との信頼関係を失うことになりかねません。
    SFAにより営業活動のプロセスを効率化し、スケジュール機能やアラート機能を使うことで訪問できていない顧客やクレーム案件の防止につながるのです。

    ウチにもSFAは必要?

    ■業務効率に問題がある会社ほど必要
    業務効率が促進せずSFAの導入まで手が回らない場合、長期的な効率の促進の観点から導入は実施すべきといえます。いまやオフィスのIT化は当たり前であるため、情報管理のIT化が進んでいないのは不便であるだけでなく、担当者の切り替わりの際に案件の進捗がわからないという弊害が生じます。案件の確度がわからないままアクションすることで、確度の優先度が付けられないとクロージング時期も不明確となり、結果売り上げの見込みがたたないこととなりかねません。

    ■単純に作業効率に問題を抱えていない職場でも導入すべき
    たとえば、担当者の突然の退職に対するリスクヘッジや案件確度の高い顧客情報のデータベース化にむけて必要といえるでしょう。

    ■個人事業主、共同組合などはSFAの導入は不向き
    税理士、弁護士など士業と呼ばれる人たちは個人事務所を構えている場合が多く、そもそも情報共有する必要性がありません。また共同組合は組合そのものが営利を追求しているわけではありませんから、SFAを必要としてません。

    SFAの正しい選び方

    ■SFAの費用の相場
    SFAにかかる費用としては、その導入・運用方法により異なります。自社内に専用サーバーを構築してSFA環境を作るオンプレミス型、一方はクラウド環境を利用してSFA環境を提供するクラウド型の2タイプが一般的となります。
    前者のオンプレミス型の場合、サーバー機器の費用が発生します。続いて、SFAの初期導入費用、続いて毎月あるいは毎年ごとの運用費が発生します。一般的にオンプレミスの場合、買取り型が多いため、初期導入費用のほかは、保守メンテナンス費用として月額費用が発生する場合が多いと思います。
    一方、クラウド型は、オンプレミス型と違って、契約数に応じて、月額数千円×契約人数の費用が発生します。初期費用においては、必要とする会社と不要とする会社があります。
    そのほかオプションというものがあり、初期設定の機能では対応しきれない部分をオプションという名目でその企業に合致した機能を開発する場合があります。
    ただ、これらについては個々の企業が求める機能やサービスの内容に大きく左右されますので、一概にいくらということが決めづらいのが現実です。
    そうした中でも「NICE営業物語 on kintone」の場合、kintoneというプラットフォームの料金体系が明確となっているため、概算費用が算出しやすくなっています。

    費用例1)NICE営業物語 on kintone 10ユーザーでの契約の場合
    サイボウズ社kintone         1500円×10ユーザー
    ※kintoneは最低5ユーザーから契約可能

    NICE営業物語初期設定費用      100,000円
    NICE営業物語テンプレート費用    500,000円~
    ※税抜価格

    NICE営業物語 on kintoneの詳細はこちら

    SFAの効果的な活用方法

    SFAを効果的に活用するには大きく「情報の共有化」、「製品情報の案件化」、そして「部門間の連携強化」と3つの要素があります。

    情報の共有化はターゲットに効果的にアクションを起こすためには必要不可欠な要素となります。クライアントのニーズがいつ、どこで、何が、どのように必要とされているかなどの具体的かつ詳細な情報を知る必要があります。
    ニーズの発生してないときに働きかけるよりもニーズのあるときにアクションを起こした方が、受注率の向上とアクションコストの低下が図れることは言うまでもありません。
    情報の共有化で、個人が気づかなかった確度の高い案件を他の人がキャッチアップできたり、幅広く確度の高い営業提案をクロージングさせることが可能となります。
    さらにPDCAのサイクルを早めることにも大きくつながります。

    製品情報の案件化するうえで、製品の提案や改善が案件化していく場合があります。
    そのためには案件管理の仕組み化が重要となります。

    部門間の連携強化するためには、すべての業務の円滑化が必要となります。そのためにワークフローの簡素化・仕組み化を図り、承認フローも見直して、簡素化します。
    社内データシステムともカスタマイズすることで、より導入面・運用面での低コスト化が容易になります。

    SFAの活用事例

    実際にSFAを導入して成果を生み出した活用事例をご紹介します。

    A社様では、営業マンが日中活動を行った後に会社に戻ってきてEXCELで報告書を作成していました。営業先が自宅の近くでも一度会社に戻って報告を行う必要があり無駄な時間を使ってしまっていました。SFAを導入してからはスマートフォンを利用して営業報告や実績の確認などが行えるようになり報告書作成の時短化に繋がりました。

    B社様では、個々が抱える案件を管理しておらず月に一回の営業会議で今月の実績をやっと把握できると言う状況でした。案件の進捗状況も分からないため上長はフォローもできず受注できる案件も失注してしまっている環境でした。SFAを導入してからは、個々の案件の進捗状況とアクションを行ったタイミングが見える化され案件ごとの進捗管理が円滑化されました。その結果、放置案件などもなくなり効率の良い営業活動が行えるようになりました。

    C社様では、ひとりの営業担当が抱える案件数が膨大になり目の前にある案件を処理するだけの営業になってしまっていました。その結果、工数は掛かるが売り上げには繋がらない案件などが増え、仕事はあるが業績は伸びないという状態になりました。SFAを導入してからは、案件の確度や案件ごとの売り上げ等も管理できるようになり、営業部隊と営業支援部隊で案件対応を分けて行えるようになりました。案件確度の高い営業情報の管理・運用で業績を伸ばしています。

    SFAの導入方法

    一般的なSFAの導入方法としては、クラウド型となります。ただし、日本の企業においては大事なデータをクラウド上に置くことに抵抗を感じる企業が少なくありませんから、その場合社内にサーバーを置いて、オンプレミスにて対応することができます。
    一方NICE営業物語の場合は、パッケージと呼んでいるオリジナルのNICE営業物語とサイボウス社が提供するkintoneの上で動作するNICE営業物語 on kintoneの2タイプがあります。前者の場合は、一般的なSFAと同じようにクラウド型あるいはオンプレミス型のいずれかを選択することができます。
    後者のNICE営業物語on kintoneの場合は、kintoneがクラウド型オンリーのため、クラウドのみの導入となります。

    SFAの導入手順

    一般的なSFAの導入手順としては、まず自社の課題点をリストアップすることから始めます。Webページなどで自社の課題を解決できそうなSFAを選別し、その会社が開催している体験セミナーに参加したりします。あるいは展示会があれば、会場まで出向いて実際にそこの社員から説明を受けることもできます。

    こうしたことでいくつかのSFAに絞ったあと実際に見積もりをとり、費用対効果を見極めていきます。
    導入にあたってはまず全社的に導入するのではなく、営業部だけとか支店だけというように小さな単位でトライアルしてみるのが良いと思います。実際に使ってみることで、さまざまな不具合や要望が社員から出てきます。それらを一つずつクリアしてから全社的に展開するのが良いでしょう。営業と一口にいっても業務内容は各社まちまちですから、どんな優秀なSFAもそのままでは万能ではありません。自社の業務ないように合致するように必要に応じてカスタマイズすることも可能です。
    トライアル版があるSFAの場合、それを利用してクライアントごとに必要な情報をカスタマイズし、ソフトウェアやアプリケーションをインストールしながら現場で運用してみるもの良いでしょう。

    NICE営業物語の導入手順については一般的なSFAの導入手順と大きく変わるものではありません。
    システムズナカシマのWebページを通じて問い合わせをいただき、営業マンが説明に伺うという場合や年間4回ほど出展している展示会にてNICE営業物語の説明を直接受けていただくこともできます。
    NICE営業物語on kintoneにおいては、サイボウズ社のkintoneを1か月無料で利用できるサービスを行っているため、まずはそれを申し込んでkintoneそのものを体験してみる方法があります。
    NICE営業物語の導入にあたってはお客様の要望を十分にヒヤリングした上で、そのお客様の業務内容にあったテンプレートをカスタマイズしております。
    Kintoneは最小5アカウントより利用できますから、営業部、営業所、支店など小さな単位から使い始めて、徐々に広げていくという点では前出の一般的なSFAと変わるものではありません。

    活用・導入時の注意点:円滑・効果的に使うためには?

    せっかくSFAを導入したのに失敗してしまったということがあります。その理由としては各社各様ですが、いくつか共通した理由があります。
    SFA導入時によくある悩みとしては、喰わず嫌い的な“使わず嫌い”というものがあります。人は従来使い慣れたものが良く、変化を嫌います。そのSFAがどんなに優れていたとしても”やらない””使わない”による社員・従業員の入力が滞ってしまっては効果が期待できるはずがありません。
    一方でSFAの操作に不慣れなため、既存のフォーマットやツールから離れられない社員がいたり、SFAを使う社員が一部のみであったりするという問題が発生します。
    また、いままではどのデバイスからも入力ができたのに、SFAを導入した途端に限られたデバイスからしか入力ができないとういこともあります。
    運用開始前の社員教育が不十分な場合、入力ルールがバラバラであったり、それによる誤入力が頻発するなど、予想外に管理コストがかかってしまい、十分な効果が発揮される以前にSFAの利用を中止してしまうという事例もあります。 失敗するポイントの3つ目としては、入力したデータは溜まっているが、それと活用できないというのがあります。蓄積したデータは活用しないと意味はないのですが、データの閲覧・管理に終始してたり、入力データが一部の人だけのものになって全社的に共有されていないということもあります。

    SFAの導入の成否を決めるのは導入時の準備や仕組み・ルールづくりが大きく影響します。
    人は長い習慣や環境の変化を嫌います。SFAに限らず、どんなシステムや仕組みにおいて重要なことは、初期の負担をいかに軽くするかということです。
    SFAにおいては入力に負荷をかけさせない仕組み作りが重要となります。
    まず、入力が簡単なツールを選ぶこと、特定の人ではなく役割分担して入力することが重要です。負担を軽くする手段として入力サポートツールやフォーマットを利用することが挙げられます。さらにいつでも、どこでも入力可能な状態に保つことも負担軽減の手段となります。

    そのためには事前に課題を明確化しておくことが大切です。現場からニーズを集めることはもちろん、トップダウンで解決したい課題も抽出しておきます。
    課題が明確になるとから入力すべき必要なデータも明確になり、自ずと入力ルールも明確になってきます。入力ルールにおいては入力しやすいフォーマット化するとよりよい活用フローを明確化するためには、課題解決にむけたデータ利用フローを作成すると良いでしょう。
    フローの外部化しておけば、誰でもいつでも確認が可能となり、合わせて簡単に利用できる仕組みを作成します。

    SFA導入を成功させるにはマネージャーや部門責任者への浸透と連携が必要不可欠です。
    彼らの役目は社員にSFA導入の重要性を浸透させる事にあります。
    マネージャーや関係者と協力して、社員のモチベーションマネジメントを取り入れることで、長い習慣や古い環境から脱却できるようモチベーションを変えていくのです。

    ご質問、ご相談、何でもお気軽にお問い合わせください
    無料の訪問デモを行っています。ご参考までにご覧いただくだけでも構いませんので、是非お気軽にお申し込みください。(離島の場合は、要相談とさせていただきます。)
    資料請求では、価格や機能をまとめた詳細資料を最短翌日でお届けいたします。
    お電話での上記お申込みも受付中!価格や機能についてもお気軽にお問い合わせください!
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