ANDES CADシリーズ最新版Ver3.8をリリースいたします。
     最新版は、2009年10月22日(木)に米国マイクロソフト社よりリリースされた新OS『Windows 7(32Bit版)』へ
     の対応と、お客様から多くいただいたご要望を元に機能拡張を行っています。
     ますます便利になったANDES CADシリーズをご愛用くださいますよう宜しくお願いいたします。

     ※「Windows 7」への対応は32bit版のみとなっています。64bit版では正常に動作しない
     可能性がありますので予めご了承ください。
最新版追加・拡張機能のご紹介
新OS「Windows7(32bit版)」に対応しました
    米国マイクロソフト社よりリリースされている、新OS「Windows7
    (32Bit版)」に対応しました。 Windows 7 は過去のOSと比較して、
    パフォーマンスの向上が多くなされています。(Windows 7 のメモリ
    使用量は、Windows Vista より少なくなっています。) そのため、
    Windows7上で動作させるANDESのスピードも早くなり、より快適な
    スピードでご利用いただけるようになりました。

     ※64bit版には対応していませんので予めご了承ください。

外部CADデータ(DXF/DWG/JWW)への画像データ入出力に対応しました
    今まで画像データを含んだ外部CADデータ(DXF/DWG/JWW)を開くと、画像データ部分が消去された状態で表示されて
    いましたが、最新版では画像データも表示できるようになりました。
    又、ANDESで作図した図面上に画像データを貼り付けて外部CADデータ(DXF/DWG/JWW)形式に保存した場合も、
    画像データ情報を保持したままの状態で保存できるようになりました。
    ※画像データを表示できるか否かは、表示する側のCADの仕様によります。
今までは、画像データを含んだ外部CADデータ(DXF/DWG/JWW)の入出力ができませんでした
        ANDESとAutoCAD / Jw_CAD間で、外部CADデータの受け渡しをする際に画像データが消えてしまう。
これからは、画像データを含んだ外部CADデータ(DXF/DWG/JWW)の入出力ができます
        ANDESとAutoCAD / Jw_CAD間で、画像データを含んだ外部CADデータの受け渡しができます。
        ※ 外部CADデータと画像データも一緒に受け渡す必要があります。
AutoCAD2010形式に対応しました
    米国オートデスク社よりリリースされている、AutoCAD2010形式のDXF/DWGデータ入出力に対応しました。
    DXF/DWGデータに出力する際に、形式を指定して出力できます。


要素の検索が簡単になりました
    「要素数が多い図面の、要素の検索が面倒!」と言う声にお応えして、要素の検索方法を改善しました。
    画面上で検索の基準となる要素をひとつ選択し、図面全検索をかけると、同一の属性を持つ要素を一瞬で拾い出す事が
    できます。レイヤ分けや、まとめて削除を行う際に便利です。

レイヤ分けされたPDFデータの読み込み・CAD化に対応しました
    レイヤ分けされているPDFデータの読み込みに対応しました。
    レイヤ分けされたPDFデータをと見込むと、自動でレイヤ分けし、CADデータに変換(※1)できます。
    ※1 線や文字情報を含んだベクタPDFデータのみの対応です。画像データで構成されたラスタPDFには対応していません。

見やすく、分かりやすい「アイコン」に一新しました
    「このアイコンは何の機能?」と、アイコンから機能のイメージを掴みにくかった事から、アイコンマークを見やすく、
    分かりやすい「アイコン」に一新しました。(標準モード・簡易モード)

    ※ 本ページに掲載されている会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
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