自信があります!RFIDソリューション
NPO法人 ブロードバンドスクール協会 様

Eスクエア・アドバンス

IC タグと携帯端末を活用したデジタルマップ作成支援
学校教育における「しらべ学習」にIT技術を利用。学校への IT 機器導入の有効性を検討する。

Eスクエア・アドバンスとは?

財団法人コンピュータ教育開発センターの公募事業に特定非営利活動法人ブロードバンドスクール協会が応募し採択されたプロジェクトに、岡山市立福谷小学校、岡山市立伊島小学校、岡山市教育委員会、岡山市が協力したものです。

デジタルマップとは、航空写真にRFタグを貼付し、そのタグに文章や写真、動画といったコンテンツを登録したものをさします。

システムの仕組み

デジタルマップ上のコンテンツは、すべてサーバーにて一元管理されています。コンテンツ登録端末側では、小学校の生徒でも使い易い簡単なインターフェイスで設計された登録ツールにて登録を行ってもらい、しらべ学習で作成した画像や、メモをHTML化し、サーバーに保存します。公開側端末では、作成したコンテンツと検知したタグの位置を元にして、プロジェクタにて対象となるコンテンツを映し出します。発表形式で行うため、端末はタブレットPCを使用しています。また、アンテナも発表がしやすいように指示棒形式になるべく自作し、よりタグなどを意識しないで発表できるよう考慮しました。

成果発表

平成17年2月8日に発表会という形で岡山市立福谷小学校、岡山市立伊島小学校それぞれの生徒が「自分たちの住む町の良いところ」を紹介しました。


応用
タグと画像やテキスト情報を簡単に結びつけることができるため、所在管理や文書管理などにも利用可能です。


システムズナカシマのノウハウを活かし、ソフトウェア、ハードウェアを含め、さまざまなお客様のご要望にお答えすることができます。

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