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RFIDへの取組み

APPROACH TO RFID

システムズナカシマでは、RFIDの将来性と有効性にいち早く着目し、2000年度よりシステム構築に向けての技術研究を行い、今までに各種RFID実証実験への参画、並びに、数々のRFIDを活用したシステムの提案・構築を積極的に行ってまいりました。システムズナカシマは、この今までにつちかったRFIDの経験とノウハウをもとに、お客様のRFIDシステムの導入を全面的にお手伝いさせていただきます。

RFIDシステム構築の流れ

SYSTEM ARCHITECTURE

ステップ1 業務分析

お客様の業務を細かく分析し、業務プロセスに内在している課題の抽出と、それらの課題を解決するためのRFIDシステムの利用方法を検討します。RFタグにどのようなデータを書き込むのか、RFタグへのデータの書き込みや読み込みのタイミング、運用ルールなどを絡めた、新しい業務フローをご提案いたします。

ステップ2 フィージビリティスタディ(実行可能性調査)の実施

RFIDは電波を利用した無線通信によりデータの読み書きを行うため、RFタグを貼り付ける対象物やリーダ・ライタの設置場所等により、その性能は大きく左右されます。フィージビリティスタディ(実行可能性調査)とは、実際にRFタグを対象物に貼り付け、RFIDシステムの実稼働環境におけるデータの書き込み・読み込み等の性能評価を行うことで、RFIDシステムの導入を成功させるための重要なポイントの一つとなっております。システムズナカシマでは、これまでにつちかった経験とノウハウとを最大限に生かし、あらゆる視点や角度からフィージビリティスタディ(実行可能性調査)を実施することが可能です。

ステップ3 ハードウェアの選定

様々なRFタグ、リーダ・ライタを使用してきた実績と経験とを生かし、フィージビリティスタディ(実行可能性調査)より得られた結果から、お客様の環境に最も適したRFタグとリーダ・ライタとを選定いたします。

ステップ4 RFIDシステム開発・導入

様々な業務システムおよびソリューションをご提供してきた経験とスキルとを最大限に発揮し、お客様の業務効率・課題を改善するためのRFIDシステムをご構築いたします。また、RFIDシステムの導入時には、最大限の性能が発揮できるよう、パフォーマンス・チューニング等のシステムの最適化を実施いたします。

ステップ5 運用・保守サポート

システム導入後の実運用においても、万全の体制でRFIDシステムの運用・保守サポートを行います。

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