キントーンの情報をAIが学習し予測&レコメンド
AIntone+は、キントーン(kintone)アプリに蓄積した情報を学習し、予測したい情報を指定することで予測・推論し結果をレコメンドするAIエンジンです。
キントーンアプリに蓄積された情報を学習させることでAIモデルを構築でき、様々な用途で活用することができるのでキントーン活用の幅が拡がります。AI学習から予測&推論、予測結果をキントーンアプリに戻すところまで複雑な設定作業は無くノーコードで行う事が出来るので、AIに関する専門的な知識は不要です。是非、キントーンと繋がるAIエンジン「AIntone+」をご活用ください。
AIntone+のことがよく分る5つの特長

特長1キントーンに蓄積されているデータをそのまま学習可能

特長2AI予測&推論もキントーンの画面上から実行可能

特長3学習フィールドもアウトプット設定もノーコード

特長4再学習を定期的に実行しAIの精度を向上可能

特長5学習状況や予測回数をダッシュボードで可視化

AIntone+利用イメージ
AIntone+ ご利用の流れ
AIntone+とキントーンを繋げて運用する流れをご説明します。
STEP1
キントーンアプリを用意
AIに学習させたい情報が含まれているキントーンアプリを用意します。数値、ドロップダウン、ラジオボタン、チェックボックスなどの値が学習の対象になります。
プランのお申し込み
STEP2
AIntone+で設定&学習
AIntone+の画面でキントーンアプリを指定します。そのアプリに含まれるフィールの一覧が表示されるので学習に回したいフィールドと予測したいフィールドを指定します。
契約・お支払い
STEP3
プラグインを設定
AIntone+の画面でAI学習を行います。学習後に精度と誤差が表示されるので、学習回数や学習フィールドなどを変更しながら高精度のAIモデルを作成します。
お客様環境の構築
STEP4
予測ボタンでレコメンド
キントーンにプラグインを読み込みAIモデルを指定します。キントーン画面に予測ボタンが設置され、レコード詳細や一覧画面でAI予測&レコメンドが行えます。
運用開始
AIntone+ 活用事例
AIntone+を用いた予測&レコメンドの活用事例をご紹介します。
活用事例1:ターゲットリストから見込度の高い顧客を抽出
販売実績をAI学習し攻めるべき見込顧客を予測
SFAとAIを連携させた活用事例です。新規ターゲットリストと販売実績を掛け合わせターゲット精度を向上出来ます。WEBサイト訪問後に購入した会員情報を学習させ類似顧客へのアプローチが可能です。また、閲覧履歴から顧客の嗜好を予測して最適な商材を提案することも可能です。
AI×見込み顧客
AI×見込み顧客
活用事例2:お客様毎に最適な商材をAIが選定してレコメンド
顧客に対し提案可能なおすすめ商材をAIが選定
既存顧客に対するクロスセル・アップセルの支援が可能です。経験の浅い営業担当者に対して提案商材の選定支援が可能です。WEBサイト上でお困りごとを入力するだけで最適商材の提案が可能となりAIアドバイザーとして利用いただけます。
AI×おすすめ商品
AI×おすすめ商品
AIntone+ ご利用料金
AIntone+は「ライトプラン」「スタンダードプラン」の2つのプランから選択してご利用いただけます。

特定商取引法に基づく表記はこちら

ライトプラン
kintoneアプリに対応したAIモデルを1モデル作成することができます。
ライトプラン
スタンダードプラン
kintoneアプリに対応したAIモデルを10モデル作成することができます。
スタンダードプラン
AIntone+お問い合わせ
AIntone+についてのご質問・ご相談などありましたらお気軽にお問い合わせください。
無料お試し終了後、スタンダードプランに移行される場合、登録済みのデータを引継いでご契約いただけます。
お電話でのお問い合せも受け付けています。お気軽にご相談ください。
03-58219761
AIntone+
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