様々な形式の図面データ読み込み
DWG・DXF・JWW・PDF等、多くのCAD形式に対応
建築図面と機器・配線を自動でレイヤ分け
建築平面図と機器・配線要素を自動でレイヤ分け
機器と配線を自動で拾い出し
図面から機器と配線を自動で拾い出し、マーキング
自動集計・帳票出力&積算連携
拾い部材は集計表やCSV出力及び見積ソフト連携
幅広いCAD形式やPDFの入出力に対応。縮尺補正やCAD変換などの豊富な補正機能を搭載しています。
幅広いデータ形式の入出力に対応
DWG・DXF・JWW・SFC・P21など、多くのCAD形式の入出力に対応しています。ベクタ情報を持ったPDFをCADデータに変換することも可能です。
イメージデータの取込・編集が可能
紙図面や各種イメージデータ(TIFF・JPEG・BMP等)の取り込みや、角度補正・範囲消去・歪み補正・縮尺補正などの編集が可能です。
図面上から効率的に必要な部材を拾い出し、拾い漏れや重複拾いなどを防止します。設備積算システム「本丸EXv3」と連携可能です。
建築平面図と電気設備機器要素を自動でレイヤ分け
ベクタ情報を持つPDF図面から、建築平面図と電気設備機器・回路記号・配線を自動でレイヤ分けし、AI認識の精度を高めます。(※TRUETYPE文字以外の認識はオプション機能です。)
部材をリストから選択し手拾い感覚で拾い出し
電気・空調・衛生工事に関わる豊富な資材情報を搭載。個数・長さ・面積など拾い出し方式も複数搭載し、施工条件や付加情報なども付けて拾い出すことが可能です。
複合部材で拾い出し、よく使う部材は雛形自動登録
複数部材を組み合わせて雛形登録可能です。よく使う部材は雛形に自動登録され、資材選択の時間を短縮。雛形を社内で統一することで拾い情報を均一化できます。
拾い出し資材チェックと寸法表示、資材変更
リストを選択すると図面内の材料が点滅し資材確認が行えます。配線や配管には寸法を表示して漏れを防止。拾い出した資材の情報変更も簡単に行えます。
電気設備CAD「電匠NX」連携で拾い作業を効率化
電気設備CAD「電匠NX」で作成した図面内の機器・配線を認識し、一括で資材情報を付与して拾い出しが行えます。同一資材を探す手間や、拾い出す資材情報を変更する手間を省きます。
分電盤への配線接続情報を自動的に付与
分電盤への配線終端が矢印で省略表記されている場合でも、回路記号を認識し分電盤までの配線長を自動的に付与します。(※電匠NX連携機能を利用する場合に有効になります。)
材料拾い出し結果は様々な形式で出力可能
拾い出し結果は自動的に集計され、根拠表・工種別・資材集計表など5種の帳票に出力できます。PDFやCSVデータへの出力にも対応し、データの再利用が可能です。
見積り積算システム「本丸」と連携
拾いの匠NXで拾い出したデータを設備積算システム「本丸」に取り込み、積算業務まで連動可能。資材マスタを事前取込しておけば、ワンタッチで見積り作成が行えます。
JIS規格等で定められた図面記号を事前に学習。図面内から同形状の機器や配線を自動的に拾い出します。
複数のAI学習モデルを用意
AI拾い出し精度を向上させるため、AI学習モデルを複数用意しています図面に合わせてモデルを切り替えて運用可能です。
配線の自動一括認識
ベクタ情報を持ったPDF図面から電気要素のレイヤ分けを行うと、各配線を自動で一括認識することが可能です。配管種類・施工方法に対して資材を設定し、一括で配線拾いを実行できます。
AI認識結果をまとめて確認・修正可能
AIにより認識された機器を一覧表で確認できます。AI認識した機器をまとめて確認・修正し、一括で拾い実行することが可能です。
同じ形状の記号を自動で拾い出し可能
図面上の同じ形状の記号を認識して、自動で認識して拾い出すことが可能です。会社独自の記号も認識できます。
注記表から情報取得
AIが認識した配線に対して、図面内にある配線注記表から情報を取得することが可能です。注記表の情報をもとに、配線種類や施工方法を効率的に設定できます。
凡例表の情報を雛形登録でき、拾い出しを効率化
機器凡例表や配線注記表の情報を雛形として登録可能です。図面上の凡例表を選択すると自動認識し、拾い図形を雛形として登録。一覧からまとめて修正でき、登録した雛形で拾い出しを効率化できます。
照明器具表をもとに機器の拾い出しが可能
照明器具表の情報をもとに機器を自動認識可能です。一覧で内容を確認しながら器具ごとに資材を紐付けて拾い出すことができ、器具表記載の個数をワンクリックで拾い出すことも可能です。
