複数市町村にまたがる申請業務。書式のばらつきや制度改正に振り回されてきた20年間、水匠と、その先にいる営業担当とのやり取りが、現場を静かに支えてきました。
機能面の効率化と、人的なサポート体制。両軸で、20年にわたり現場を支え続けてきました。
シンボルが最初から用意され、各市町村の申請書類もひな形化。1件あたりの作業時間が確実に短縮されました。
自治体ごとに異なる申請書式も、ひな形として標準搭載。自作・収集の手間から解放されました。
寸法を入力するだけで断面図まで自動作成。特によく使われている看板機能の一つです。
困ったときに必ず相談できる。営業担当との距離が近く、安心して任せられる。──これが20年間、乗り換えなかった理由です。
| 会社名 | 有限会社吉田設備工業 |
|---|---|
| 事業内容 | 給排水衛生設備工事業、官工事業、土木工事業 |
| 従業員数 | 10名以下 |
| 導入製品 | 水匠NX申請(2005年5月〜/水道Masterから継続利用) |
かつては汎用CADで申請業務に対応していました。しかし登録事業者として複数市町村に申請を出すようになると、書式のばらつきや業務の属人化が大きな負担に──多くの管工事業者が今も抱える課題でした。
以前はJw_cadを使用。図面作図は可能でも、申請業務特有の要件(シンボル・書式)には対応していませんでした。
登録事業者として複数の市町村へ申請を出すようになると、市町村ごとに異なる書式への対応が大きな負担に。当時10〜15の自治体を担当していました。
自治体ごとの申請書式を集めたり、足りないものを自作したりする作業に、現場の大切な時間が奪われていました。
当時比較検討した複数のソフトの中から水匠を選んだ理由と、20年にわたり使い続けてきた理由。2つの時点の判断が、水匠シリーズと、その先にあるサポート体制の価値を物語っています。
単なる申請書類作成ツールでも、単なるCADでもなく、両方を高いレベルで兼ね備えていた。業務フローにフィットする設計でした。
製品説明の段階から、こちらの業務を理解しようとする姿勢があった。長く付き合うソフトを、信頼できる人から導入したかった。
20年間、制度改正・現場のトラブル・使い方の疑問──どんな局面でも、窓口の先に必ず相談できる人がいました。
システムだけを売って終わりではなく、業務を一緒に考えてくれるパートナー関係。20年乗り換えなかった本当の理由です。
機能面2軸+運用面2軸で、現場・管理者・経営層、それぞれに届く変化をまとめました。
シンボルが最初から用意され、各市町村の申請書類もひな形化されているため、申請1件あたりの作業時間が確実に短縮されました。
自治体ごとの書式収集・自作の負担から解放。新しい市町村の業務も立ち上げやすくなりました。
寸法を入力するだけで断面図まで自動作成。手作業では数時間かかる図面が、短時間で完成します。
バージョンアップ、制度改正、現場の疑問──どんな場面でも窓口の先に相談できる人がいる安心感。これが業務の静かな基盤になっています。
Jw_cadから乗り換えたときは不安もありましたが、営業担当の方と話して信頼できると感じた。20年経って、その判断は正しかったと思っています。
困ったときに電話すれば、必ず相談できる人がいる。制度改正のときも、道路占用図の使い方のときも、営業担当の方はすぐに動いてくれます。
| 機能 | 解決した課題 | もたらした効果 |
|---|---|---|
| シンボルライブラリ | 作図のしやすさ | 申請書類の図面作成が大幅にスムーズに |
| 各自治体の申請書類ひな形 | 市町村ごとの書式のばらつき | 書類収集・自作の手間から解放 |
| 道路占用図の自動作図 | 断面図作成の工数 | 寸法入力だけで断面図まで自動生成 |
| サポート体制・営業担当 | 長期運用での疑問・不安 | 20年間、困ったときに必ず相談できる安心感 |
機能一覧・導入の流れが分かる資料
導入後の運用サポートについて詳しくご紹介
道路占用図の自動作図など、実際の画面で体験
業務内容をヒアリングし、最適なプランをご提案