従来、弊社では一般的な汎用CADを用いて図面の作成を行っていました。しかしながら、汎用CADでは設備図面に必要とされる記号の統一作業や、配管系統を正しく表現するための作図に多くの時間と労力を費やす必要がありました。その結果、作業効率が思うように上がらず、業務の負担が大きくなるという課題を抱えていました。さらに、過去に作成した図面データの活用についても、互換性や編集のしやすさの面で制約が多く、新たな案件で再利用する際にスムーズに活かすことが難しい状況でした。
水匠を導入して以来、専用シンボルや自動作図機能により図面作成の時間を大幅に短縮できました。さらに、PDFや他社CADデータなど多様な形式を変換して取り込めるため、作業効率も向上しています。 また、操作に関するサポート体制が整っており、迅速な対応をいただける点も大変助かっています。安心して利用できる環境が整備されたことで、業務全体の効率と精度が大きく向上いたしました。 その結果、納品までのスピードアップや図面の品質向上につながり、お客様にご満足いただけるサービスも提供できるようになりました。